2012年02月03日

大須節分会のボランティアとして参加します!

昨日は試験最終日!あいにくの大雪でしたね[ふらふら]
今も名古屋ではちらちら雪が降っています。
まだまだ寒くて路面凍結してるところもあって危険なので気をつけてください[あせあせ(飛び散る汗)]

本日2月3日は大須観音と万松寺で節分会が行われます[グッド(上向き矢印)]
七福神を乗せた宝舟が栄から、大須観音まで行列します[クローバー]
徳永先生、加藤先生とELICの学生もこのビックイベントのボランティアとして参加します
厄払いにぜひ、遊びに来てくださーい[目がハート]

〜福の神・七福神 大行列〜
時間:午後1時18分〜
出発:栄小公園より出発
パレードルート:
 南大津通
  ↓
 赤門通
  ↓
 新天地通
  ↓
 万松寺通
  ↓
 裏門前町通
  ↓
 東仁王門通
  ↓
 仁王門通
到着:午後3時、大須観音

ボランティアの様子は週明けに写真つきのブログをアップしますね〜[目がハート]


さて、節分の由来や豆まきの意味はご存知ですか?

節分とは、実は次の季節が始まる立春・立夏・立秋・立冬の前日で、一年に4回もあり、それぞれの季節の区切りとなる日を指します。(季節を分ける=節分)

中でも立春は一年が始まる日と考えれられる事から次第に「節分」といえば春の節分をを指すようになったそうです。
立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があります。鬼門は鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより、春が無事に迎えられると考えられていました。

そしてもうポピュラーな食べ物となったのが恵方巻き!
皆さんは食べますか?
節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、実は大阪が発祥の地といわれています
大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げた事から全国に広まったそうです。

太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あると言われています[桜]
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

我が家は太巻きを作ろうと思ってます[わーい(嬉しい顔)]
無言で食べきれるか心配ですが…[眠い(睡眠)]
posted by ELICビジネス&公務員専門学校 at 11:35 | Comment(0) | 日記
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